結婚指輪の歴史を知る

結婚指輪の由来とは

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結婚指輪の豆知識など

結婚指輪の歴史は古く、古代ローマ時代からといわれています。指輪の丸い形が永遠を象徴していることからも、「永遠の絆」を意味するものとされています。結婚指輪を左手の薬指につける理由はいくつかありますが、古来、左手の薬指を流れる静脈が心臓とつながっていると考えられており、薬指に永遠を象徴する丸い指輪を付けることで、二人の愛が永遠に続くようにとの意味が込められています。結婚するにあたってこうした指輪にまつわる由来を知っておくことでより愛着が湧くのではないでしょうか。

結婚指輪とは何か、意味とは

結婚指輪とは別名「マリッジリング」とも呼ばれ、おもに結婚式の際、婚姻の証として新郎新婦が取り交わす指輪のことです。もともとはキリスト教徒の風習でしたが、現在では宗派に関係なく用いられます。左手薬指につけることが一般的ですが、これは左手薬指の血管はまっすぐ心臓へと通じていることに由来しているとされています。結婚指輪の材質や宝石の有無に特にきまりはありませんが、毎日身につける方が多いので、シンプルに宝石は入れず、素材も丈夫なプラチナを選ぶ方が多いです。