メモリッチの全成分の特徴や安全性、副作用を徹底解析しました!

メモリッチの成分

 

私は自分の肌に直接付ける化粧品などはすっごくこだわりがあります。

 

一番心配なのはやはりどんな成分が含まれており、体にどんな影響を及ぼすかという点です。

 

 

食品添加物などもかなり話題になっている所ですが、食べるものでなくても直接体に付けるクリームなどにも気を配りたいと思っています。

 

 

以前の記事では、セラミドなど限られた成分についてのみお伝えしてましたが、今回はメモリッチに配合されている全ての成分について徹底的に調査して、安全性や副作用などについて調べてみました。

 

 

メモリッチを使ってみたいけど、副作用の心配があるという方は是非確認してみて下さいね。

 

※★1個=非常に安全 ★2個=安全
内容 副作用の危険性/th>
お肌に水分を与えるために含まれています。
(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー シリコーンゲルの一種。乳化製品を安全に保つことが出来る作用や、伸縮性に優れたコーティング効果が期待できます。
グリセリン 無色透明の粘性を持つ液体で、強い吸湿力を持ち、美肌、肌荒れを抑制する効果がある成分です。

保湿の役割があります。

トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル カプリル酸とカプリン酸の混合脂肪酸とグリセリンが結合したエステルオイル。

粘性が低くサラッとしていて伸びが良い特徴があります。

イソステアリン酸水添ヒマシ油 界面活性剤の一種。アミノ酸系で、天然保湿因子の成分も含まれており、肌に優しいのが特徴です。 ★★
プロパンジオール 100%植物由来でできているグリコールで、保湿の役割があります。

スキンケア商品に多く利用されています。

ステアリルアルコール シャンプーやリンスの成分ともなるもので、保水剤、乳化剤、増粘安定剤等にも用いられる
ジメチコン 撥水性や潤滑性に優れており、ベタツキ感が少なく、なめらかな感触を肌や髪に与えます。
シクロペンタシロキサン 撥水性を高めて化粧崩れを防止したり、質感の滑らかさや伸びをよくする期待のある成分です。
ペンチレングリコール 石油由来の酸化プロペリンから作られた成分で、保湿の役割があります。

安全性が確認されていて化粧品ではよく使用されています。

メタクリル酸メチルクロスポリマー 肌に存在する皮脂を吸ってくれ、サラサラの素肌を生成しやすいと期待される成分です。
(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー 乳液、美容液、ゲル、クリーム等に含まれ、粘性や保湿を出すのに利用される成分です。
3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸 ビタミンC誘導体で、シミの元になるメラニンの産生を抑制、シワやたるみの原因になる皮膚のコラーゲンの生成、抗酸化作用があると言われています。
トコフェリルリン酸Na 優れた肌荒れ防止効果があり、活性酸素の除去、保湿効果、水分保持機能、抗炎症効果などが認められている成分です。
パルミトイルトリペプチド-1 保湿作用や皮膚保護作用のほか、肌や唇に弾力性を与える働きが期待できる成分です。
パルミトイルテトラペプチド-7 保湿、皮膚保護作用に使用される成分で危険性はなく、シミ・シワの原因となるインターロイキンの増加を抑制する作用が期待される成分です。
カプロオイルテトラペプチド-3 合成ペプチドの一種。お肌の表皮と真皮の間にある基底膜を保護すると言われています。
トリフルオロアセチルトリペプチド-2 通常より約10倍早く老化が進む「プロジェリア症候群」の研究から生まれた新しい形のペプチドです。
オリゴペプチド-6 肌の土台である基底膜の正常化を助けるアミノ酸からなる成分です。
ペンタペプチド-18 表情ジワの改善効果があるペプチドで、額や目の周りのシワへの効果が期待されています。
ナイアシンアミド 水溶性ビタミンで、ビタミンB群の一つ。ニキビ予防などにも使われる美容成分です。
クリシン フラボンの1つで、トケイソウ[1]やチャボトケイソウ[2]、ソリザヤノキで見られる。

ヒラタケ[3]やハチの巣にも含まれる。

セラミドNG 角質層を形成する細胞膜に、保湿、柔軟性を維持する働きがあると言われています。
セラミドNP 角質層を形成する細胞膜に、保湿、柔軟性を維持する働きがあると言われています。
セラミドAP 水分保持とターンオーバー(肌の新陳代謝、生まれ変わり)の促進が期待できる成分です。
加水分解コラーゲン アミノ酸を主成分とするコラーゲン由来の成分で、毛髪への保護、ぬれやすい状態をつくる作用、やわらかくする作用が期待される成分です。
水溶性コラーゲン 不純物が少なく粘性が強いコラーゲンの純度の高さもあるコラーゲンの水溶液です。
水溶性プロテオグリカン コラーゲンやヒアルロン酸、コンドロイチンなどと同様の作用があるタンパク質と糖鎖(とうさ)が結合したものです。
ヒアルロン酸Na ヒアルロン酸を水酸化ナトリウムで中和したもの。ヒアルロン酸を肌の外側から補うために開発されたのが、ヒアルロン酸Naで、頭髪用化粧品などに配合されています。
ヒメフウロエキス ヒメフウロ(植物)のエキス。肌にダメージを与えるトリプターゼの働きを抑える力を発揮すると言われています。
ダイズ発酵エキス ダイズを発酵させたエキス。さっぱりとした感触で高い保湿性があります。
シャクヤク根エキス ボタン科植物シャクヤクの根から抽出した黄褐色~褐色のエキス。皮膚の炎症抑制や収斂効果、血行促進効果があります。
コプチスチネンシス根茎エキス オウレンの根茎のエキス。抗菌作用、抗炎症作用として利用されています。
セイヨウトネリコ樹皮エキス セイヨウトネリコの樹皮からとれるエキス。クマやくすみの抑制、血行の改善効果が期待できます。
セイヨウオオバコ種子エキス セイヨウオオバコの種子から抽出したエキス。肌の黄ばみを引き起こす「タンパク質の糖化」を未然に防ぎ、透明感ある肌をキープします。
ノイバラ果実エキス バラ科バラ属の落葉低木、ノイバラの果実から抽出されるエキス。フラボノイドを含み、美白、収れん、抗酸化、抗アレルギー作用が期待できます。
サトウカエデ樹液 保湿効果や角質を柔らかくする効果のある成分として無添加化粧品に多く使われる植物の樹液から得られるエキスです。
ヒマワリ種子油 キク科植物ヒマワリの種子から得られる液体油脂。皮膚や粘膜を柔らかくしたり、なめらかにしたりします。
キョウニン油 杏子の種から得られた仁(杏仁)から絞り出されるオイル。

イボ、シミ、紫外線予防などの効果があるとされています。

アボカド油 アボカドからとれるオイル。保湿力・浸透力に優れ、紫外線などの影響を受けた肌、炎症が生じている肌、疲労が溜まった肌、カサカサの肌、デリケートな肌への有用性が期待されています。
ローズヒップ油 ローズから抽出される植物オイル。ターンオーバーを高める作用があるといわれ、お肌の再生効果が期待される成分です。
ダマスクバラ花油 バラの中で最高品質とされるダマスクローズから抽出される精油。保湿効果があり、肌の乾燥に働きかけみずみずしさを届けます。
ベルガモット果実油 ミカン科のベルガモット果実からとれるオイル。

抗炎症、ニキビ改善、湿疹改善などの効能があるとされています。

ビターオレンジ花油 エッセンシャルオイルとして、肌にハリを与える働きがあるといわれるビターオレンジからとれるオイルです。
ラベンダー油 ラベンダーの花茎から得られるオイル。抗菌、、消炎、消毒、鎮静などの効能が期待されている成分です。
スクワラン 潤滑性に優れていて、クリームや保湿剤、軟膏などの成分として使用されるもの。
酢酸トコフェロール 合成ビタミンEの一種。化粧品やベビーオイルなどにも幅広く使われている成分です。
N-ヒドロキシコハク酸イミド 有機化合物 ★★
水添レシチン レシチンの脂肪酸を水素添加したもので、皮膚を通して浸透する効果を持つ成分で、化粧水、乳液、保湿としても利用されています。
イソセテス-10 イソセチルアルコールに酸化エチレンを付加重合させた安全性の高い非イオン性の界面活性剤です。
イソセテス-25 アルコール成分であるイソセチルアルコールとポリエチレングリコールから作られ乳化剤の一種です。
ステアレス-20 界面活性剤の一種。油分と水分を乳化するのに使われる。界面活性剤の中でも安全性が高い。
ポリソルベート60 クリーム、乳液、石けん、シャンプー、リンス、メイクアップ化粧品などに使用される非イオン界面活性剤です。
イソステアリン酸ソルビタン 乳化剤や感触調整剤として使用される、非イオン系の界面活性剤です。
ステアリン酸グリセリル(SE) 乳化安定作用が高い非イオン界面活性剤です。

アレルギーなどの報告もない安全性の高い成分です。

コレステロール 全身の細胞膜の成分となるもの。

生命維持にはなくてはならない物質

シラントリオール 真皮表皮結合部構成成分の合成促進に期待される成分
カプリリルグリコール グリセリンと同等の保湿力を有する保湿剤です。

刺激をほとんど感じなく安全性が高い成分と言えます。

BG ブチレングリコールの略称で、水分を吸収するはたらきがあり、主に保湿成分として化粧品類に使用されています。

保湿の役割があります。

グリコール酸 ニキビ、色素過剰などを改善する効果があるとされている。
クエン酸 柑橘類の果実に多く含まれている有機酸の一種。

刺激がほとんどない安全性の高い成分です。

クエン酸Na 保湿作用を持ち化粧品に含まれることの多い成分です。

クエン酸と異なる点は、酸性ではなくアルカリ性の性質を持っていることです。

ペンテト酸5Na アミン誘導体のひとつ。泡立ち、起泡性を良くする働きがあります。
デキストラン ぶどう糖で構成される多糖体で、増粘安定剤や保湿剤として使われています。

食品にも使われており危険性はありません。

フェノキシエタノール 品質保持のための防腐剤として使用される成分。

玉露や緑茶に含まれる天然成分で、化粧品類に含まれることが多い成分です。

キサンタンガム 粘り気を与えたり分離しないようにする安定剤として利用されます。

食品にも使用される添加物です。

ナットウガム ダイズの種子を発酵させることで得られるエキス。

皮膚の潤いを長時間保つ効果があります。

※当サイトの判定基準により算定しています。

 

成分をすべて調べてみた結果、危険な成分は含まれていないことがわかりました。

 

成分の種類が非常に多かったのですが、防腐剤類が少なく植物系エキスが多いのがメモリッチの成分の特徴です。

 

膚の薄い目もとに対し、安全に使えるよう考えられて作られた商品であると改めて感じましたね。

 

メモリッチに含まれている各成分を調べた結果、私自身もそれぞれの成分が何故含まれているのか?
どんな働きをしているのかが改めて分かりました。

 

今回調べた事が少しでもメモリッチに興味を持ってくれたあなたの役に立てば幸いでーす。

 

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